ちびくろ日記

小さくて色黒、平凡な大学生の日常。

「いちご狩り」はなぜあれほど楽しいのか、考えてみた

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は「いちご狩り」をしていて気づいたこと、考えたことを書いていこうと思います。

 

いきなり、いちご狩り!?

と思うことでしょう。

 

何を隠そう、私ちびくろ、昨日まで

二泊三日の九州旅行に行ってきました!!!

 

うぇ~い(/・ω・)/

 

 

言うてますけども。

使い慣れていない顔文字使ってますけども。

 

実際は、外にいる時間よりもバスでの移動が長いような過酷な旅でした。

まぁ、めちゃくちゃ楽しかったですが。

 

 

その旅行の予定の一つとして「いちご狩り」が含まれていました。

 

 

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いちごは嫌いなほうではないので(大好き)、いくらか楽しみにしていました(大興奮)。

 

 

到着し、いちごが育てられている大きなビニールハウスの中に入る。

 

 

温度は外より少し高く、むあっとした空気を感じられました。

 

 

そして、目の前には。

クリスマスばりの赤と緑のコントラストが。

 

 

ICHIGOである。

 

 

 

ぼくは、一心不乱で小さな獲物をかっさらった。

 

甘くて、美味い。

 

 

心なしか、スーパーで購入するいちごより数倍美味い。

 

 

ほっぺたが落ちそうになりながらも、ぼくは食べ続けた。

美味い、それ以上に「楽しい」

 

 

 

大満足、おなかをさすりながらビニールハウスをから出ていった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

帰り。

バスに揺られながら、ぼくは考えた。

 

 

「なぜ、いちご狩りはあれほど楽しかったのだろうか」

 

 

頭を悩ますことなく、

脳にやさしく、負担がかからない程度に考えた。

 

 

そして、ある一つの答えにたどり着いた。

 

 

 

「”過程”が味わえる、特別な体験だから」

 

 

 

なのではないか、とぼくは思った。

 

 

 

文明が発達した今日の世界では、生活をするのに必要なものは

「買い物」で手に入れられるようになった。

 

洋服はわざわざ縫わなくても、ユニクロに行けば買えるし、

いちごだって、狩らないでもスーパーに行けば買える。

 

 

それゆえ、その間の過程がすっぽ抜かされているのである。

 

例えるなら、「どこでもドア状態」。

旅の過程など存在せず、一瞬で目的地にたどり着いてしまう。

 

 

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比較してもらいたい。

 

必死にお金を貯めて、わくわくしながら飛行機のチケットを取り、

移動時間に目的地の姿をイメージするような旅行

 

と、

 

目の前にある不自然なドアを開けたら、到着ぅ!!という旅行

 

 

どっちが楽しいだろうか。

 

 

やはり、前者だと思う。

 

 

 

 

 

皮肉なことに、世の中が便利になったからこそ、

過程の楽しみが減ってしまったのである。

 

 

 

 

それに対して、いちご狩りは。

「育てる」というプロセスは含まれていないものの、

自分で目で探し、自分の手で収穫し、自分の口で味わう、

 

という過程を楽しむことができる。

 

 

 

そのため、「楽しさ」を感じたのではないかと考えました。

 

 

 

 

その原理でいくと、今の世の中で一番やりがいのあるお仕事は

「農家さん」なのかな、と思ったりしました。

 

 

自分の手で、一から十まで全てこなす。

ものすごく大変だけど、その何倍も楽しい職業なのではないかな。

 

やったことがないので、わかりませんが。

 

 

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と、こんなことを考えたりしましたよ~

という今回の記事でした。

 

あくまで、ぼくの考えであって、正しいかどうかは別ものなので。

ご容赦ください。

 

 

いやぁ、やはりブログはいいですね。

書いている間に、思考が整理され、考えがまとまります。

 

 

今記事も、なんとなくで書き出したものでしたが、

書きながら言語化することで、いろいろな考えが浮かびました。

 

 

すごく楽しいですね。

 

 

はい。

これからも、こんな感じでゆるりと楽しんでいきたいと思います。

 

お付き合いいただけたら、嬉しいです。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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