ちびくろ日記

小さくて色黒、平凡な大学生の日常。

思ったよりブーメラン投げてるよって話

 

いきなりですが、質問です。

皆さんは、自分の言動を正確に把握できていますか?

 

 

改めて考えてみると、胸を張ってYESと言える人は少ないのではないでしょうか。

 

しかし実際は、ほとんどの人が普段からしっかり自分のことを把握できていると考えています。

 

ぼく自身もそのように考えてしまうことが多々ありますし、また言動が矛盾している人と出会うこともたくさんあります。

 

例えば、よく遅刻してくる友人Aが、友人Bが遅れてくることを知ると「あいついつも遅刻してくるんだよなぁ」とつぶやいたり、「〇〇しないほうがいいよ」と言ってくる友人が常日頃からそんなことやってたり。

 

普通、自分の言動をしっかり把握できていればそんなことはできるはずありません。

特大のブーメランをぶっ放していることになりますからね。

 

 

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ですが、そんな光景を多く目にすることも事実です。

 

 

 

では、どのようにしていけば自分のことをより把握できるのか。

そのことについて、ぼくなりの考えを書いていこうと思います。

 

 

 

 

実は、これだ!という答えはすでに出ています。

普通に考えたらわかることですし、あらためて言うほどのことではないのですが。

 

一応言っておくと、自分を客観的に見ることです。

 

 

…当たり前ですね。

 

 

 

しかし。しかしです。

この「自分を客観的に見る」ということが非常に難しいのです。

 

それができていないから、空中には大量のブーメランが飛び交っているのです。

 

 

では、なぜ「自分を客観的に見る」ことが難しいのか。

それは、人間には自分を可愛がる感情があるからです。

 

その感情が、客観的な事実を捻じ曲げてしまうのです。

先ほどの遅刻の例を取り上げてみましょう。

 

よく遅刻してくる友人Aは、自分のことは棚にあげて遅刻してきた友人Bに文句を言います。おそらく、この時の友人Aの頭の中では、「あの時は疲れていたから昼寝してしまったのも仕方がない」などの言い訳が無限に出てくるでしょう。

 

これは、自分が可愛いがゆえに無意識に自身を擁護してしまっているのです。

なので、友人Aは遅れてきた友人Bに対して「自分は仕方がない、でもこいつはただ遅刻をしただけだ」というズレた解釈をしてしまい、「あいついつも遅刻してくるんだよなぁ」などと言ってしまうのです。

 

 

こういう恥ずかしいことは、できるだけ避けたいですよね。

 

なので、ぼくなりにその方法を考えてみました。

 

 

一番いい方法は、常にロボットと行動して自分の言動を逐一メモしてもらうというものですが、あまりにも非現実的ですよね。

 

なので、それを自分でやっちゃいましょうというのが、ぼくの考えた方法です。

つまり、自分のことを紙に書きこむのです。

 

感情は一切省き、事実だけを淡々と記入していく。

そうすれば、自分の今ある状況、考え方、言動等をより正しく把握できると思います。

 

やはり、どうしても無意識に感情が介入してくることがあるので、完璧に客観視できるとは思えませんが、有効な方法だと思います。

 

 

そうすれば、自分の言動の矛盾に気づくことができるだけでなく、、自分の立場、今やるべきことなど多くのことが分かってくると思います。

 

自分のことについて考えることは、時に苦しみが伴うことがありますが、それを乗り越えてこそ「本当の自分」を理解できるのだとぼくは思います。

 

 

 

ぜひ、試してください。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

正直言うと、ぼくも自分自身について考えることは苦手です。

 

現実を見るのが怖いからです。

自分は何者かであるはず、何か才能があるはずだ、というわずかながらの可能性を消されてしまうのが怖いからです。

 

しかし、それでもぼくたちは現実と向き合わなければなりません。

自分の存在がどれだけちっぽけなモノであっても、それに「気づいている人」と「気づいていない人」には大きな差があります。

 

自分の現在地を正しく把握できてからが「スタート」なのです。

 

 

ありもしない可能性を半ば本気で信じたまま、気がつけば40年が過ぎている…

そうなってしまうと、もう目も当てられません。

 

 

そうならないためにも、まずは今の立ち位置を把握しましょう。

そこから、始めましょう。

 

 

 

 

 

 

少し話が大きくなってしまいましたが、

とりあえずブーメランを投げてしまわないようにしましょう。

ってことですね(まとまってない)。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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うちなータイムを抹消したい

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

いきなりですが、ぼくは「おきなわ」が大好きです。

気温が穏やかで、人当たりがよく、まったりと時間が流れていく。

おきなわで生まれ育ったことが、ぼくの一番の幸運であると思えるほどです。

 

しかし、そんな大好きなおきなわにも、一つだけ嫌いなところがあります。

 

 

それは、「うちなータイム」というおきなわ独特の文化(?)です。

 

 

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うちなータイムとは、「おきなわ特有のゆったりとした時間感覚」のことです

例えば、飲み会の集合時間に遅れることは当たり前で、時間通りに集まったのは一人だけ、みたいなことが起こる現象です。

 

他県では、考えられませんよね。

 

 

そんなうちなータイムを、ぼくはどうにかしたいなぁと思うわけです。

その理由は単純で、ぼくが人を待つことが嫌いだからです。

 

なぜなら、その待っている時間にできたはずのことができなくなるからです。

その時間でトレーニングができたな、じっくり読書ができたな、こうやってブログを書けたのかなと思うと、時間がもったいない気がしてならないのです。

 

時間を盗まれた感覚です。イライラします。

 

また、時間を奪われたくない人の気持ちも痛いほどわかるので、人を待たせるのも嫌です。その結果、時間通りに到着しますが、他の人を待たなければならないという状況が生まれるのです。

 

 

またそれ以上にムカつくのが、うちなータイムだと言えば遅刻していいと思っている輩です。

そもそも、ぼくはうちなータイムはただの言い訳としか思っていません。

前の用事が押した、などの仕方がないような理由があれば、当然納得します。

しかし、自信満々な顔で遅れてきてやたらうちなータイムうちなータイム言っているやつは、120%暇です。断言できます。これは、この世の数少ない真理のうちの一つです。

 

 

 

じゃあ、解決方法として遅刻したみんなから罰金としてお金を徴収すればいいじゃないか、という意見もありましたが、それは難しいです。

 

そんなものにうちなータイムを止められるわけがありません。

その方法は、遅刻する人が少数派になった時にしか効果を発揮しません。

考えてみてください、ほぼ全員が遅刻するという状況を。

それでは、時間通り集まった人が少数派となり、数の暴力で罰金はなぁなぁになってしまいます。おきなわでは、通用しないのです。

 

というか、そもそも罰金だとかいう人とは遊びたくないですしね。

 

 

では、どうすればいいのか。

これが、実は非常に難しい問題なのです。

 

うちなータイム問題は、思ったより根深いです。

なぜなら、ぼくのようにうちなータイムが嫌いな人も、そっち側に回ってしまうようなことが起きるからです。

 

流れとしては、下のような感じです。

 

人を待たせたくない→時間通りに到着→うちなータイム発動→

人を待つ→もっと遅くこればよかった→次からは少し遅れてくる→

さらに遅れてくる→…

 

 

そうやって、人を待つのが嫌いだからこそ

逆にうちなータイムに取り込まれてしまうという、矛盾。

 

それを、ぼくは「うちなータイムパラドックス」と呼んでいます。

その「うちパラ」に巻き込まれ、徐々に時間にルーズになってしまうのです。

 

 

そうやって、うちなータイムに反旗を翻した勇者たちが

次々と敗れ去っていくのです。

 

うちなータイム、おそるべし。

 

 

どうにか解決方法を見つけようと、考えている日々です。

 

 

 

まぁ、なんだかんだ言ってこんなのんびりとした

おきなわにいつも癒されるんですが。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんな記事を書いていてなんですが、ハッキリ言っておきたいことは「おきなわの人全員が全員時間にルーズであるというわけではない」ということです。

 

しっかり時間通りに動ける人はたくさんいます。

おきなわの人だから、というイメージで勝手に判断されては困る人もたくさんいます。

 

何事もそうですが、イメージで勝手に決めつけることは良くないです。

 

それだけは、頭の片隅においていただけたらなと思います。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

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「靴磨きをする人は、成功する」のような類の格言について考えたことを書いていく

「靴磨きをする人は、成功する」

 

おそらく、一度はこのような格言を聞いたことがあると思います。

 

「靴磨き」と「成功」。

一見、何の脈絡もないように感じる二つの言葉。

しかし、やはりそう謳われているのには、理由があると思います。

 

その理由について、ぼくが考えたことを書いていこうと思います。

 

 

 

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考えていくうえで、物事を単純化するために

「靴磨きをする人は、成功する」という一文を解析していきましょう。

 

解析とかカッコつけちゃいましたが、めちゃめちゃ当たり前のことを言います。

なので、変にハードルを上げないでください。

 

 

この文を意味ごとに区切ると、「靴磨きをする人」は「成功する」という

二つの要素に分けることができます。

 

そして、その間には因果関係が発生しています。

「靴磨きをする人」→「成功する」

 

これを単純化すると、

「○○する」→「○○になる/する」という構造が見えます。

 

前者は「原因」、後者は「結果」と言えます。

 

身の回りのことであれば、原因に対する結果はすぐに予想できます。

例)「缶を手から離す」→「落ちる」

  「夜更かしをする」→「寝坊する」

  「友達をいきなり殴る」→「怒られる」

 

 

当たり前ですね。

 

 

一方で、「靴磨きをする人は、成功する」という文のように、

原因または結果が抽象的になると、その間の過程(=因果関係)がモヤモヤっとしてきます。

例)「筋トレをする」→「自信がつく(?)」

  「トイレ掃除をする」→「出世する(?)」

  「早寝早起きをする」→「人生が豊かになる(?)」

 

なぜなら、その過程の中でも多くの因果関係が発生しているからです。

 

例)トイレ掃除→小さな変化に気が付く  →出世

        忍耐力がつく

        人が嫌がるコトをできる

        当たり前のことに感謝できる

        身の回りを清潔にできる etc...

 

因果の過程を、一つに絞り込むことができません。

 

なので、このような類の格言には

誰もが必ずしも同じような結果にはなりません。

 

靴を磨いたからといって成功するわけではありませんし、

筋トレをしたから人生が豊かになるわけではありません。

 

一つの小さな「原因」がたくさんの因果を引き起こした結果、

大きな「結果」が生まれるのです。

 

 

 

しかし、ぼくは見つけてしまいました。

その類の格言に関する、因果の共通項を。

 

 

 

それは、メンタリティ(=心構え)です。

 

 

それらの数多ある因果関係の中は、

必ずメンタリティを養う過程が含まれているのです。

 

 

靴磨きやトイレ掃除など、めんどくさいことを怠らない心。

トレーニングする時間を確保するマネジメント力。

眠くてもエイヤっと起き上がる意志の強さ。

 

 

このように、一見関係ないような原因から起こる過程で

心を鍛えることで「結果的に」成功を収めるのです。

 

 

 

しかし、その一方。

その逆もあります。

 

 

通勤や通学の時間にスマホゲームをして時間をつぶしたり、

友人との約束にいつも遅刻してきたり、

自分へのご褒美と称して散財したり。

 

これらのような、半ば無意識にしている行為は

確実にあなたのメンタリティを蝕んでいきます。

 

また、「SNSで〇万円あげます」というような企画を

拡散している人なども同類です。

あれには裏があり、その情報につられた人たちを

リストアップしてどこかに売り込んだり、

フォロワーを集めてアカウントを売却したりしている、

いわゆる情弱向けのビジネスなのです。

 

それに気づかず嬉々と拡散しているのも相当ヤバいのですが、

一番深刻なのは、やはりそのメンタリティです。

 

それらの人たちには、拡散することで「楽して」お金をもらおうとする

というメンタリティが定着してしまっているのです。

 

その証拠として、ぼくの周りにいる特定の人たちから

いつもそのツイートが回ってきます。そのたびにミュートしています。

 

そういった人たちは、おそらく宝くじやギャンブルなどに

淡い期待を描き、お金を使うので、資産が増えることはないでしょう。

 

 

メンタリティは本当に大事だなと、ひしひしと感じています。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

心を鍛えるためにできることは、身の回りにたくさん溢れています。

先述したような、靴磨きやトイレ掃除など。

 

それらのことが当たり前にできるかどうかが肝になります。

 

 

すぐに結果が現れなくても、やり続けましょう。

それは、めぐりめぐってあなたを支える力となります。

 

日頃から、意識的に心を鍛えましょう。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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「所作」でイケメンをぶん殴る

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は、最近ぼくが個人的に注目している「所作」について書いていこうと思います。

この記事は、タイトルこそ男性向けの見えますが、女性の方も応用できる内容です。

もしかしたら、男性よりも女性の方が重要であるかもしれません。

男性も女性も、楽しみながら、ゆっくり読み進めていってくれたらと思います。

 

 

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そもそも、所作(ショサ)とは何なのか。

所作―
①おこない。ふるまい。しわざ。所為。所行。特に…(以下略)(日本国語大辞典より抜粋)


他にも多くの意味がありますが、これらが一番しっくりくると思います。
その中でも、今回ぼくが焦点を当てるのは、「おこない、ふるまい」についてです。

表情、仕草、体の動き。
一般的に、意識されることはあまり多くないと思います。

しかし、所作一つで人の印象は大きく変わります。
ぼくはそう考えます。



その一例として。想像してみてください。

ひろし君。大学生二年生。
イケメンで、背も高い。頭もよく、学校でも成績はトップクラス。

一見、非常に魅力的なひろし君。
しかし、そんな彼にも欠点があります。
ひろし君、実は「所作」が不細工なのです。

猫背に加え、首も前に出ていて、歩き方もなんだかギコチナイ。
食事の時も、お箸の使い方が気になる。
常に姿勢が悪く、授業中もモゾモゾしていて視界に入る…



どうでしょうか。
少なくとも、最初のひろし君のイメージは変わってしまったのではないでしょうか。


そうなんです。
実は、「所作」は人の印象を大きく左右するのです。


ひろし君は、もちろん架空の人物です。
が、もしかすると、あなたの周りにもひろし君のような人物がいるのではないでしょうか。

おそらく、おそらくですが、
いわゆる「残念なイケメン」と言われている人たちは、その部類に入ると思います。
性格からきているモノなのか、所作が弱いのです。

でも、イケメンの場合はそれがかわいいという長所になりかねないのですが。
イケメンはいいですね。


そんなイケメンたちに対抗するべく、ぼくは考えました。
人を惹きつけるものは何か。人間として、気高くあるためにはどうしたらいいのか。


その答えが、「所作」です。
ぼくの個人的なランキングとしては、人を惹きつけるのは

1.顔
2.体格
3.所作

だと思います。

残念ながら、一般的に顔や身長は変えることができませんが、
所作は意識すれば誰にでも変えることができます。

そして、所作を磨き上げれば、上の二つ(顔と体格)をカバーできます。
カバーどころか、それ以上に効果があると思います。

もちろん、所作を変えていくことは簡単ではありませんが、
身に着ければそれだけ強力な武器になります。



これからは、ぼくが考える「所作の整え方」について書いていこうと思います。
ただし、これはぼくが勝手に考え出したものなので、正しいものかどうかは分かりません。
あなた自身で判断してもらえればと思います。

 

 

 

 

 

・姿勢を常に意識する

所作改善の第一歩は、「姿勢」を見直すことだと思います。

背筋は伸びているか、あごが前に出ていないか。

どちらかの肩が上がったり下がったりしていないか。

 

これらのことだけでも、できている人は少ないと思います(ぼくを含め)。

 

それらを改善していくためには、「意識」が必要不可欠です。

意識、めちゃ大事です。

 

ぼくは高校の頃、野球部に所属しており、

体の歪みが原因で長期的なケガをしてしまいました。

その体の歪みは、普段の姿勢から作られると、整形外科の先生がおっしゃっていました。

 

その先生はさらに、

「常に意識してください。気がついたらすぐに姿勢を整える、そうしていかなければ姿勢は改善されていきません。」

とおっしゃいました。

 

その日から、ぼくは常に意識できるように

スマホの待ち受け画面を、姿勢の説明に使われている背筋の伸びた人間のイラストにしました。

 

 

アルバムに残っていた、実際の写真です。

 

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なんだかシュールな感じになりましたが、

意識づけできるまではこの待ち受けで過ごしていました。

 

それぐらい、意識は大切です。

姿勢の矯正方法は、ネットにいくらでも情報があると思うので

調べてみてください。

 

 

 

 

・体にフィットした服を着る

服、大事です。

 

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詳しくはこの記事に書いていますが、

要約すれば、

「スーツなどの体にフィットした服は、姿勢や動きも矯正されて自然に姿勢が整うよね。逆にぶかぶかの服は姿勢や歩き方が崩れるよね」

といった感じです。

 

つまり、ぴったりの服を着て外から強制的に矯正しよう、ということです。

場を凍らすダジャレのようになってしまいましたが、ほんとに重要です。

 

これに自分の意識をかけ合わせれば、姿勢の問題は

大きく改善されるのではないかと思います。

 

 

 

・余裕を持つ

ここからは、メンタルについてです。

所作は、精神状態の鏡だと思います。

 

不安になれば、自然と目線は下に向き、背中も曲がり姿勢は崩れてしまいます。

緊張してしまえば、顔がこわばり、表情が不自然になります。

 

精神状態が追い込まれれば追い込まれるほど、

所作は弱々しくなっていきます。

 

それを防ぐためには、余裕をもつことが必要です。

 

 

では、余裕を持つためにはどうしたらいいのか。

それは、やはり様々な経験を積むしかありません。

人間は、一度経験したことは、初めて体験するときより

何倍も余裕ができます。

 

なので、色んな事を体験してみる。

それが一番大事だと思います。

 

 

また、個人的には筋トレを推しています。

 

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筋トレは、もっとも効率的に「自信」を手に入れられる方法だと考えています。

自信があれば、必然的に余裕は生まれます。

 

なので、色んなことを経験しつつ、筋トレを継続することがベストだと思います。

 

 

 

・理想の人物を想像する

この方法は、ぼくが高校の頃や受験期によく実践していたものです。

効果は絶大でした。

 

やり方は、自分の日常を自身が理想とする人物と照らし合わせる、

という至ってシンプルなものです。

 

例として、以前ぼくが実際にしていた考え方を紹介します。

ぼくは、イチローさんに憧れていたので、彼をイメージしていました。

 

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例えば食事中、

「イチローさんは猫背でご飯を食べたりするだろうか。いや、しないだろう。

きっと、背筋が伸びた状態でご飯に集中するだろうな」

そう考え、姿勢を意識して口に物を運ぶ。

といった感じです。

 

そうして、常に理想と照らし合わせてみる。

それを毎日続けていくことで、自分の理想の所作に近づいていくことができます。

 

理想の人は、芸能人でも、先輩でも、抽象的な人物像でも、

架空の人でも、イメージができれば誰でもいいです。

 

 

そしてこれは、所作だけでなく他のことにも応用できます。

すごく有効な考え方だと思うので、試してみてください。

 

 

 

 

以上が、ぼくの考える「所作の整え方」です。

ぜひ、実践してみてください。

 

所作を武器に、イケメンに追いつき追い越しましょう。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最近、興味を持った「所作」について、書かせていただきました。

ぼくも、書きながら思考を整理できたので、記事にしてよかったなと思います。

 

とはいっても、ぼくの所作はまだまだ未熟で、

目標としている「洗練」という状態にはほど遠いなと思います。

 

なので、これからもこの記事に書いた方法を実践、継続していきたいと思います。

そして、イケメンを追い越せるような人間的魅力を手に入れたいと思います。

 

 

 

所作を身に着けたイケメンは無視します。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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好きなものを並べて観察したら、目指すべき道が見えた話

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は、タイトルの「好きなものを並べて観察したら、目指すべき道が見えた話」について書いていこうと思います。

 

話の内容上、ぼくの話が多くなってしまうかもしれませんが、

読んでいるあなたにもきっと役立つ話だと思います。

ゆっくり読み進めていってください。

 

 

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いきなりですが、ぼくは物事の共通点を探すのが好きです。

一見、何の関係性もないように見える物でも、意外と隠された共通点があったりします。それを発見するのが、好きなのです。

 

例えば、本とメガネ。

使う(読む)と「クリアな視点が手に入る」という点で共通しています。

謎かけみたいなものですね。

ぽっかり時間が空いた時に、こんな遊びをしています。

 

 

そして、ある日。

お風呂に入っていると「ぼくの好きなものって何だろう」という

疑問が浮かびました。

 

映画、筋トレ、本、写真、文章、野球、建築物、風景…

もう少し細かく考えると、シンプルな服、カッコいい身体、整えられた髪、

きれいなスイング、美しい所作、カフェ、直線、円、三角、四角、原色、

インテリア、秩序立った建物、美術館、絵、スーツ、背筋の伸びた姿勢…

 

頭の中で、たくさん思い浮かべてみました。

そして、ある程度出揃うと、例の「共通点探し」をしてみました。

 

これ程多くの物に、共通点などあるのだろうか。

そう思いました。

 

うんうんとうなりながら、考えました。

しかし、答えは出ず。諦めてお風呂から出たその時でした。

 

 

 

 

「洗練」

 

 

 

 

その二文字が、頭の中に浮かびました。

 

 

シンプルな服、カッコ良い身体、秩序だった建物…

確かに。

思い浮かべた全ては、「洗練」という言葉を含んでいる物でした。

それが分かった瞬間、おぉぉ!!となりました。

 

そして、好きなコトモノに共通している点であるということは、

それが「好き」という感情の原点にあるものなのではないかと考えました。

 

また、「好き」の原点には、例外もありますが、

そうなりたいという「憧れ」も含まれているのではないか、と考えました。

 

小さい頃、誰しもが仮面ライダーやプリキュアになりたいと思う時期があったと思います。それは、強いもの、かわいいものが好きという子供の純粋な気持ちからきていた「憧れ」なのではないかと思います。

 

 

つまり、たくさんの「好き」の共通点である「好きの原点」は、

本能的に自分が「憧れている」ものであり、

 

 

それは、自分のなりたい姿を示す指針になる。

 

 

ぼくは、そう結論付けました。

 

 

 

なので、ぼくは「洗練」された自分を目指すことにしました。

もちろん、ぼくにはまだまだたくさんの至らないところがあります。

早起きも苦手ですし、面倒くさいことは後回しにしています。

家でグータラしてしまいますし、頭もそれほど良くありません。

 

 

そんな時に、「今のぼくは、洗練された状態だろうか」

心に問いかけます。

 

すると、不思議なことに「ちょっとだけやってみるか」という

気持ちが生まれます。

 

おそらく、自分の憧れの姿とかけ離れているのが嫌なのでしょう。

なので、どんな時でも自分に問いかけていきたいと思います。

 

 

 

「今のぼくは、洗練された状態だろうか」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

このように、ぼくは好きなものを並べて観察した結果、

「洗練」という言葉を自身の目標として定めることができました。

 

ぼくは、強烈な指針を手に入れることができたと思います。

 

 

あなたもぜひ、時間がある時に一度やってみてください。

自分の目指すべき道が見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

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自分のことが好きになれない人は、筋トレをしてみてくれ

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は、ぼくが大好きな「筋トレ」について書いていこうと思います。

 

 

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ぼくが筋トレを始めたのは、友人に誘われて一緒にジムに入会したのがきっかけです。

高校まで部活をしていたこともあり、前々からなんとなく気になっていたのですが、

ジムの敷居が高く感じたのもあり、踏み出せませんでした。

 

大きな目標があったわけではなく、ただ「なんとなく」始めた筋トレでしたが、今では筋トレのない生活が考えられないぐらいハマってしまいました。

 

そんな筋トレ好きのぼくが、筋トレのメリット(もはやデメリットなどない)を紹介していこうと思います。

 

 

とはいっても、筋トレのメリットは

正直、ありすぎます。

 

 

そのすべてを書き終わるころには、体内のタンパク質が枯渇してしまうので、

今回はぼくが一番恩恵を受けたメリットに焦点を当てようと思います。

 

 

 

 

 

結論から言うと、

筋トレをすると、自分のことが好きになります。

少しカッコいい言葉で言うと、自己肯定感が上がります。

 

これは、本当です。好きになります。

どんなに自分のことが嫌いな人でも、好きになります。

 

 

 

このことを堂々と胸を張って言えるのは、ぼく自身が実際に体験したからです。

 

 

ぼくは、今年の四月から筋トレを始めました。経緯は、先に記したとおりです。

 

その頃のぼくは、ハッキリ言って自分に自信がありませんでした。

 

特に何か秀でたものがあるわけでもなく、

身長も低いので人とすれ違うたびに物理的に負けたような気がしていました。

その上、ちょうどその時期は、自分よりはるかに優秀な人たちと

関わることが多かったのです。

 

気が付くと、人目を避けるように下を向きながら歩くことが増えました。

 

そんな時に、筋トレと出会いました。

見たことのないマシーンに圧倒され、数多のマッチョたちをかけわきながら

おそるおそる更衣室へ。

 

運動用の服に着替えて、いざ、筋トレ。

 

すると…めちゃめちゃ楽しい。

 

めちゃめちゃ楽しいです。

力をフルに使って鉄の重りを持ち上げ、大量に汗をかく。

気持ちのいい疲労感に浸りながら、プロテインを飲む。

次の日に来る、心地よい筋肉痛。

 

どれもが、自分の成長を実感させてくれます。

 

それだけでも十分にすばらしいのですが、

そのうえ、更に自分の体に変化が出てきます。

 

筋トレ後やお風呂あがり、自分の体を見て少しニヤニヤします(キモい)。

この時点で、自分の「からだ」と「成長」を好きになっています。

 

こうなると、もう誰にも止められません。

ただただ自分の成長を楽しむために、ジムに通い続ける体になってしまっているでしょう。無双モードです。

 

筋トレは、確実かつ最高な、自分を好きになるための手段なのです。

 

 

 

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自分のことが好きじゃない、嫌いな人は、

自分の良いところを見つけることができません。

悪いところばかりを見てしまい、落ち込み、また失敗をしてしまい…

という悪循環に陥ってしまいます。

 

その結果、「自分には良いところなんて一つもないんだ」

と思い込んでしまいます。

 

その悪循環を打破するには、

まず「自分の好きなところを一つ作る」ことだと、ぼくは思います。

 

 

その目標に、筋トレはうってつけの手段です。

個人差はありますが、大体の人は3か月続ければ

体にハッキリ成果が表れます。

 

しかも、それまでの過程でも、筋肉痛や扱う重量によって

わかりやすく成長を感じることができます。

 

筋トレほど、楽しく最短で成功体験を積むことができる方法は

無いと思います。

 

自分の一部(からだや成長)を好きになってしまえば、

徐々に悪循環から脱却でき、好循環が生まれます。

 

 

 

ぼくは、筋トレのおかげで

外を堂々と歩けるようになりましたし、

自分より身長がはるかに大きい人とすれ違っても、

「逆にこっちが威圧したろか」ぐらいの強い気持ちが湧き出るようになりました。

冗談じゃなく、ほんとです。

 

 

これだけぼくを変化させたのは、間違いなく「自信」です。

 

 

 

もし、これを読んでいるあなたが

「自分に自信がない」「自分のことが好きになれない」

と思っているなら、筋トレをしましょう。

 

大義などなくていいです。

筋トレしましょう。

 

 

 

きっと、いや。

確実に、自分のことを肯定できるようになります。

 

 

 

筋トレを信じてください。

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

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暇な時こそ、スマホを置こう

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は、スマホが普及した世の中について考えたことを書いていこうと思います。

 

 

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ぼくは、よくスマホを触る方です。

時間があれば、SNSをチェックしたりニュースを見たりします。

 

しかし、一通りスマホを触った後、ぼくに残るのは

見た情報のたった一割ほどです。

それ以外は何を見たか覚えておらず、結局時間の浪費に

終わってしまうことがほとんどです。

 

 

これは、非常に由々しき事態だと思います。

 

 

ぼくほどでは無いにしても、日常的にぼくと同じような体験を

している人もいるのではないでしょうか。

 

このスマホ問題(少なくともぼくは問題だと思っている)について、少しだけ考えてみましょう。

 

 

 

さて、まずは一つ、あなたに質問をさせてください。

 

 

—あなたが初めて自分のスマホを手にした時はいつですか?

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、中学三年生の時でした。

操作方法が分からず苦労したのを覚えています。

 

 

 

 

では、もう一つ質問。

 

 

—あなたがスマホを持つ、どのようにして時間を過ごしていましたか?

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、正直あまり覚えていません。

どのように暇な時間を過ごしていたのだろうか。

 

ぼくの友人が言っていた、頭から離れない言葉があります。

それは、ぼくがスマホを買おうかどうか迷っていた時に、

スマホを持っていた友人が言った一言でした。

 

「(スマホは)持ってなくてもいいけど、持ち出したら必要になる」

 

 

中学三年生のはじめの頃に耳にした言葉なので、6年前ぐらいですね。

それほど前の何気ない会話の中の一言をまだ覚えているということは、何か感じるモノがあったのでしょう。

 

 

 

そして、現在。

この友人が放った言葉の意味をひしひしと感じています。

 

スマホを持っていなかった頃は、

友人との連絡は、まずその家に電話をかけて親から子供に代わってもらっていたし、ツイッターやインスタなどのSNSがなくても面白いことは学校で話題になっていました。

 

今や、連絡手段は完全にスマホです。

友人のメールアドレスや電話番号などわかりません。

 

スマホが必要になってしまったのです。

 

 

また、今は毎日が情報にあふれ、あまり話したことのないような人のストーリーを閲覧したり全くの他人の独り言が画面に流れてきたりします。

 

 

もちろん、大切で役に立つ情報もありますが、それはほんの一握り。

それ以外は、先述した「記憶に残らないような」情報です。

 

 

つまり、よく耳にする言葉だとは思いますが、現代は情報が多すぎるのです。

 

 

電車の待ち時間でもスマホ、

湯舟につかりながらスマホ、

ご飯を食べながらスマホ…

 

そんなんじゃ、脳が情報を処理できないのも当然です。

 

 

 

その中で、ぼくが最も危惧しているのは、スマホの使用時間の増加に伴い

「考える時間」が減ってきているのではないか、ということです。

 

 

考えるといっても、難しいことや自分の人生についてなど、

という大きな話のことではありません。

いや、もちろんそれらについては考えるべきではあるのですが、

それ以前の問題が生じているのではないかと思います。

 

ぼくが思うに、人はYoutubeやTikTokなどを見ている間、

文字通り"思考停止”しています。

 

頭の中は空っぽ。

何も考えず、次から次へと動画を垂れ流すように見続け、

気づいたら何時間も経っていた。

そんな経験、ありませんか?

 

 

 

ぼくは、何回もあります。

そのたびに後悔します。

 

そんな、デカルトも聞いて呆れるような、思考停止人間が明らかに増えているのです。

ぼくも含めですが。

 

 

 

それは流石にまずいです。

 

なので、ぼくはあえて「考える」時間をつくろうと試みています。

 

こうやってブログを書いている時間はすごく頭を使いますし、思考が整理されます。

ジムで筋トレをしている時は、じっくりと自分と向き合うことができます。

読書をする時は、自分の考えと照らし合わせながら知見を広げていきます。

美術館に行く時は、作品とにらめっこしながら自分の感情と対話します。

写真を撮りに行くときは、心が赴くままにシャッターを切り続けます。

映画を観るときは、登場人物に乗り移り、世界観を没頭します。

 

 

そうやって、自分で考える時間をつくってみる。

言い換えれば、自分と向き合う時間をつくる。

 

すると、面白いことに時間の使い方への満足感が高まり、

そして多くの気づきを得られます。

 

言ってしまえば、適当にスマホなんかを触っている時より

圧倒的に有意義に過ごせます。

 

 

暇な時こそ、スマホを置きましょう。

そして、少しだけ何かについて考えてみる。

考える環境をつくるために、なにかをやってみる。

 

 

それだけで、少し世界が広がるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

スマホを使うことが悪いような書き方をしましたが、

そんなことは決してありません。

 

「使い方」が悪いのです。

 

ツイッターやインスタ、Youtube等は

使い方によっては本当に優秀な情報源となります。

また、自分を発信することのできるツールとなります。

 

 

しかし、今やそれらの素晴らしい媒体も、

「猫に小判」「豚に真珠」状態になってはいませんか。

 

というのが今回の記事のテーマです。

 

 

ぼくもまだまだスマホを無駄に触ってしまう輩なので、

今すぐ改善していきたいと思います。

 

 

 

時間を無駄にしてしまわないように、お互い意識していきましょう。

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

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