ちびくろ日記

小さくて色黒、平凡な大学生の日常。

「~する」より「~しない」の方が意外と重要だったりする

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今日は土曜日にも関わらず、自然と朝早く目ざめ

朝日を浴びながら机に向かっています。

 

やっぱり早起きはいいですね。

一日のはじめから気持ちよくスタートを切れる。

人間を人間たらしめる行動の一つだと思います。

このこともまた、記事にしようと思います。

 

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さて、本題に入りましょう。

今回のテーマは、「~しない」ことの大切さについてです。

 

これは、「~する」の陰に隠れて意外と見落としがちなのですが、

ぼくからするとかなり重要です。

 

 

といっても、いきなり「~する」「~しない」とか言われても

よくわからないですよね。

 

少し例を挙げてみると、

「~する」

・早寝早起きをする

・課題に取り組む

・トレーニングをする

 

「~しない」

・人の悪口を言わない

・家でダラダラしない

・タバコを吸わない

 

 

のようなイメージです。

 

 

 

 

 

 

では、なぜ「~しない」の方が重要であるのか。

 

結論から言うと、

「~しない」は、どんな時も道を外れないように支えてくれる

判断基準となり得るからです。

 

 

 

理解しやすいように、ここでは

自ら能動的に前に進むような行動を「~する」

道からズレないように制限をかけるような行動を「~しない」

 

 と考えていただけたらと思います。

 

 

 

これを自転車を例に説明すると、

 

「~する」という行動は、ペダルをこぐ原動力となります。

前への推進力はものすごいですが、疲れがたまりスピードが落ちてくると

横に大きくふらついてしまいます。

 

一方で、

「~しない」は補助輪の役割を果たします。

スピードが落ちても倒れたり脇道にそれないようにしっかりと

車体を支えます。

 

 

もし、速度が落ちてきて横道にそれてしまったら、目的地から

大きく離れてしまいます。

しかし、いくらスピードが遅くてもしっかりまっすぐに進めば、

いつか目的地には到達できます。

 

 

 

つまり、「~しない」は自分の目標への最短ルートを示すとともに、

人としての道を外れないようにするための基準となるのです。

 

 

 

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それでは、どのようにその基準を作っていくのか。

その方法は大きく分けて2つあります。

 

① 自分の向かう目標には必要がないと思われることを「しない」

② なりたくない姿を想像して、それにつながることを「しない」

 

例)

① 試験に合格するために、スマホを触ったり友達と遊んだりしない

② 卑屈な人間になりたくないので、人の悪口を言わない

 

 

①は目標に向かって最短の距離をつくり、

②は自分に制限をかけ、道から外れないようにする

ことができます。

 

 

 

しかし、ここで気を付けてほしいのが

「~する」と「~しない」は表裏一体の関係であるということです。

 

その中で、①は「~する」と非常に似ています。

 

目標を達成「する」ために「しない」ことを取り入れているので、

「する」モチベーションが下がってしまった時に「しない」をうやむやにして

しまうことがあります。

 

 

一方、「~する」から距離が遠いのが②です。

これは、「~しない」ために「~しない」ようにしているので、

比較的純度が高いです。

 

 

イメージとしては、

①は(目標なので)失敗してもまた立て直すことができ、

②は自分が考える、人間としての最低ラインを線引きしている感じです。

 

 

 

なので、ぼくは普段の生活では①よりも②を特に意識して生きています。

 

 

SNSやYoutubeのコメント欄で人を罵るような人には死んでもなりたくないし、

汚い身なりで外出するような人間にもなりたくありません。

人前で発表するときに小さい声でぼそぼそしゃべるような人にもなりたくないし、

人の目標をバカにするような人間にもなりたくありません。

 

 

そうならないために、「しない」ことを決めるのです。

なりたくない像を明確に思い描き、そうならないために「しない」ことを決める。

 

 

そうすれば、日々の行動の基準がハッキリわかり、

スムーズによりよい決断が下せると思います。

 

そして、自分なりの哲学や人生観をつくり磨いていくためにも

非常に有効な手段だと思います。

 

 

もちろん、「~する」という意思も非常に大事なので、

上手く併用していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、ここまで偉そうに長々と語らせていただきました。

しかし、正直に言うと、ただぼくの意志が弱いがために「~する」という目標だけでは過去になかなかうまくいかなかったんです。

 

そんななか、「しない」ことを決めることで、何とか人としての尊厳は維持できてきたと思います。

 

逆に、明確な目標を持っている方は、それに向かってガンガン進んでいった方が

絶対に良いです。

 

 

しかしある日、挫折や失敗を経験して、モチベーションが下がり

横道に逸れそうになった時、この記事のことを少し思い出していただけたら

嬉しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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物事を続けるためには、たぶん2つの心構えが必要

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

 

お久しぶりです。

5億年ぶりに記事を書こうと思います。

 

これだけ期間が空いた後の一発目の記事が「継続」についてという、

なんともまずい状況なのですが、そこは大目に見てもらいたいなと思います。

 

ぼくがブログを続けることができなかった理由についても、

あとで触れようと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、それでは本題に入りましょう。

今回のテーマは、先ほども述べたように「継続」についてです。

 

 

『継続は力なり』という言葉もあるように、

継続するということは、物事を成功させるために欠かせない重要なアクションです。

世の成功者と言われる人々も、みな口をそろえて継続することの大切さを説いています。

 

物事を続ける。

言葉だけ見れば簡単そうに見えますが、実際は非常に難しい。

 

それは、これを読んでいるあなたも幾度も痛感していることだと思います。

 

 

そんな「継続」について、少しだけ深堀してみましょう。

 

 

 

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ある日の晩、ぼくはシャワーを浴びながらぼんやり考え事をしていました。

ちょうど筋トレをした後ということもあり、トレーニングについて

意識を飛ばしていたところ、ふと

 

「なんでトレーニングは続けられているんだろうなぁ」

 

と思いました。

 

あまり継続することが得意ではないぼくが、なぜ体に負荷をかけるような

ことを続けられているのか。

 

 

少し考えているうちに、ある結論にたどり着きました。

その考えについて、説明します。

 

結論から言うと、

 

 

 

 

「物事を続けるためには2つの心構えが必要である

 

 

ひとつは、「やりたい」という自分から進んでいくような能動的な気持ち。

もうひとつは、「やらなくちゃ」という後に引けないような義務的な気持ち。

 

 

この2つの気持ちがそろって初めて「継続」が可能になるのだと考えました。

 

 

 

 

 

ぼくの例でいうと、今まで継続できたことは

先述した筋トレや、野球、受験勉強などがあります。

 

それらの共通項として、単純にやっていて楽しい、という気持ちと

やらなくてはマズい、という2つの想いがありました。

 

これらのことには、楽しいという気持ちの裏にいつも、

筋トレでは、続けないと筋力が落ちてしまうという恐怖があり、

野球では、練習をサボればレギュラーを奪われてしまうという不安があり、

受験勉強では、大学に落ちてしまうという焦りがありました。

 

 

その結果、「やりたい」という気持ちが薄れた時でも、

「やらなくちゃ」と重い腰をあげ、なんとか継続することができたのです。

 

 

 

一方で、続かなかったことは、その2つのどちらかが欠けていました。

 

例えば、ブログ。

最初は、「やりたい」という一心でひたすらに記事を書いていましたが、

「やらなくちゃ」という義務的な気持ちは一切なかったので、途中で続かなくなってしまいました。

 

字が汚くてペン習字もやっていましたが、

「やらなくちゃ」いけないという気持ちはありつつも、「やりたい」とは全くならなかったので、続けることができませんでした。

 

 

ぼくの意思が薄弱であると言われればそれまでですが、

意外とこのことは皆さんにも当てはまるのではないかと思います。

 

 

 

 

これらのことから、もしぼくが継続する方法について質問されたとしたら、

 

「やりたい」という気持ちだけで行動している人は

やらなくてはいけない理由を探す。

 

「やらなくちゃ」といつも後を追い回されている人は

その中で小さくてもいいのでやりがいを見つける努力をする。

 

と答えます。

 

漠然としていますが、ぼくにはこう答えること以外できません。

こうした些細な努力をしてみることで、継続力は少し改善できるのかなと思います。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「やりたい」と「やらなくちゃ」。

片輪だけ動いていても、その場でグルグルと回るだけです。

両輪が動いて初めて、前に進むことができます。

 

そして、さらに回転が増し、ある程度のスピードが出るようになれば、

逆に「やらないと気持ちが悪い」という感覚が芽生えてきます。

 

それが「習慣」です。

その感覚を手に入れてしまえば、こっちのものです。

 

 

 

そのためにも、ポジティブな理由とネガティブな理由を上手く使い、

少しづつ継続していきましょう。

 

 

 

 

 

え?

ちびくろはブログは継続していくのかだって?

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

それではまた(逃亡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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決断する時にはまず過去を振り返ってほしい

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

気温も上がり、セミも鳴き始め、もうすっかり夏ですね。

これから夏休みということで、心がウキウキしている方もいるのではないでしょうか。

また、一方でこの長い休暇を利用して、新しいことに挑戦したり自分と向き合ってみようと考えている人もいるかもしれません。

 

今回は、そんな新たな一歩を踏み出す人に向けた記事を書いていこうと思います。

 

 

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まずはじめに、質問です。

 

「あなたは、ある困難に遭遇した時、また何かの選択に迷った時、どのように決断を下していますか?」

 

 

 

 

どうでしょうか。

 

 

 

 

 

一人で黙々と考えてみる?

家族や友人に相談してみる?

似た境遇の人の本を読んでみる?

 

 

 

 

いずれも効果的で、非常に素晴らしい方法だと思います。

 

 

実は、今記事はこれらの方法の他に一つ新しい選択肢を加えていただきたいなと思い、書いています。

 

 

 

 

 

それは、「自分の過去と照らし合わせてみる」という方法です。

 

 

 

 

 

これは意外と見落とされがちな方法で、にもかかわらず効果が抜群です。

なので、ぜひ一つの考え方として頭の片隅に置いていただければと思います。

 

 

 

 

では、「自分の過去と照らし合わせる」とはどういうことなのか

説明していきましょう。

 

例えば、あなたが留学に行こうかどうか迷っていたとします。

気持ちとしては、留学に行きたいものの、いま入っている部活も、この大切な仲間たちと一緒に頑張りたい。

留学を選ぶべきか、部活を選ぶべきか。

 

 

 

こういった状況では、あなたはどちらを選びますか?

 

留学に行って広い世界を体験してみたい、けど留学に行ってしまったらこのメンバーと部活をすることはできない。

 

非常に難しい選択ですよね。

 

 

 

 

ここで、身近な人に相談してみるのももちろん良いのですが、

まずは自分の過去と照らし合わせてほしいのです。

 

 

 

その方法は、

 

同じような状況が過去にあったか考える

 

 あった場合→その時の選択の手順と決断の満足度を思い出す。

       それに従い、考えてみる。

 

 なかった場合→他の方法(相談など)で考えてみる。

 

 

というものです。

 

 

 

これだけだとふわっとしてて意味が分からないと思うので、先ほどの留学の例に沿って説明していきます。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

留学に行こうか、このまま部活を続けようか。

こういった時に、まず「同じような状況が過去にあったか考える」

 

この時、全く同じような状況はほぼ存在しないと思うので、選択の難しさ構造を軸に思い返してみましょう。

例えば、高校の時、修学旅行に行くか、大会前の部活に打ち込むかで迷った、としましょう(ぼくの本当の体験談です)。

 

その状況を思い返したら、次にその時の選択の手順と決断の満足度を思い出します

 

修学旅行にも行きたいけど、部活でも結果を残したい。

それを天秤にかけ、最終的にチーム全体の決断として修学旅行にいかない、ということになりました(選択の手順)

 

あとで少しだけ修学旅行に行った友人がうらやましくなりましたが、部活を選んだことに悔いはなかったです(決断の満足度)

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

この過去の一連の出来事と照らし合わせてみて何が分かったかというと、

自分の決断のするときのクセです。

 

 

 

ぼくは、目の前の楽しさより、これまで続けてきたことを選びました。

そして、その決断はおおむね満足するものでした。

 

 

 

このクセが分かると、よりよい決定をすることができると思います。

いつも焦って答えを出してしまい後悔しがちだ、という人は

クセに気づいてさえすれば、意識的に少し立ち止まって考えてみることができます。

また、大きな決断ほど慎重になりすぎだという人は、思い切って直観に頼ってみる、など。

 

 

以前に良い決断ができたならそれに従えばいいし、

まずい決断をしてしまったならその裏を取ることもできるわけです。

 

 

もちろん、以前と考え方が異なっていたり、決断の手順を思い出せなかったりすることもあるでしょう。

そういう時は気軽に相談したり本を読んだりすればいいのです。

 

 

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では、なぜわざわざ自分の過去と照らし合わせる作業が必要なのか。

 

 

それは「自分と他人の感覚は異なる」からです。

 

 

あなたにも、友人に勧められた映画がつまらなかったり、食べ物の好みが違ったり、という経験はあると思います。

それと同じで、その感覚のズレが決断に影響を及ぼすことがあるからです。

当たり前のことですが、大きい選択ほどこれが見落とされがちです。

 

 

 

選択というのは、簡単にいうと「どちらがよりハッピーになるのか」決めることです。

 

 

当然、「自分がよりハッピーになれる選択肢」を選ぶべきです。

が、何も考えずいきなり相談してしまうと、「相手がよりハッピーだった選択肢」の話を聞かされるわけです。

そういう話を聞くと、その選択が正解だと思い込んでしまう場合がよくあります。

結果的に、短絡的に相手と同じ選択肢を取ってしまい、後悔してしまうということがあるのです。

 

 

 

 

そうならないためにも、まずは自分の過去と照らして、

自分自身と話し合いましょう。

 

 

そのうえで決断を下せないのであれば、周囲に相談したり

本を読んで意見を聞き比較しましょう。

 

 

 

 

そうすることで、より良い決断が下せると思います。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

 

 

もちろん、考え方は人それぞれなのでぼくと同じようにする必要はありません。

 

でも、もし少しでもいいなと思ってくれたのであれば、

ぜひこの考え方を使ってみてほしいです。

 

 

 

 

この記事を読んでくれたあなたが、よりよい人生を歩めるように。

応援しています。

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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悩みから抜け出せないときは、美味いものを食べよう

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は「悩み」というテーマに焦点をあてて、ぼくの考えたことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

きっかけ

急に「悩み」という漠然とした負のワードを言われても、ちょっとびっくりしちゃいますよね。

 

というのも、ぼくは最近あることで死ぬほど悩んでいました。

一日中そのことについて考えたり、そのことが頭から離れず眠れない夜もありました。

 

その過程で、「悩む」ということはどういうことなのか、考えました。

その際に浮かんだ考えにぼくは救われ、心が少し軽くなりました。

 

そして、もしかしたらその考えはぼくだけではなく、他の悩んでいる人たちの助けにもなるのではないか。そう思い、記事にすることにしました。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

なぜ、人は「悩む」のか

 

ということで。

真正面から「悩み」という問題にアプローチしていきましょう。

 

 

まずは、問題解決の手順として「その問題はなぜ起こっているのか」ということを考えなければなりません。問題の根本ですね。

なぜなら、表面部分を解決したとしても、それは応急処置のようなもので、また新たな問題が発生するからです。

汚れた水槽にいる弱った魚の餌をいくら良いものに交換しても、その魚はいずれ死んでしまいます。水槽の水を変えなければいけません。

 

 

 

 

なので、はじめにこれから考えていく「悩み」について掘り下げていこうと思います。

 

 

 

では。

 

そもそも、人間はなぜ悩むのでしょうか。

 

 

まず、ここから考えてみましょう。

 

 

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悩みはどこから来るのか、どういう条件下で人は悩むのか。

 

あなたは、どう考えますか。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくの出した結論から言うと、「悩み」というものは

”わからない” という状況下のもとに生まれます。

 

 

どうしていいかわからない。

これが正しいのかどうかわからない。

そういう時に、人は悩むのです。

 

 

 

例えば、

この大学に行きたいけど、本当に合格できるのだろうか(わからない)

好きな人に告白したいけど、成功するのだろうか(わからない)

などですね。

 

 

合格するとわかっていたら悩む必要もありませんし、

告白が失敗するとわかっていたらわざわざすることもないでしょう。

 

 

 

人は「わからない」から悩むのです。

 

 

 

 

 

ん?当たり前じゃない…?

 

 

 

 

 

そうなんです、当たり前なんです。

ですが、それ故に見落とされがちなのです。

 

実は、これこそが一番重要なポイントなのです。

これをしっかり頭に入れていてほしいです。

 

 

 

 

 

「悩み」の正体

 

 

では、「わからない」という状態はどんなときに起こるのでしょうか。

それは、未来について考えるときです。

 

 

 

 

 

どゆこと?

 

 

 

 

具体的に説明しますね。

先ほど例に挙げた、受験や告白は「いま」やっていることではなく、

「未来」にやろうとしていることと、その結果のことですよね。

 

 

 

つまり、これからやろうとしていること(未来)について考えをめぐらせている状態。

それが「わからない」ことであり、それによって「悩み」が生じるのです。

 

 

 

ぜひ、他の例にも当てはめてみてください。

このプロセスがおもしろいほどに合致すると思います。

 

 

結果的に、悩みは常に未来へベクトルが向いていることになります。

 

 

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ですが、未来に起こる出来事というのは、タイムマシーンでも無い限り

知ることはできません。なのに、人は色んな未来のパターンを思い描きます。

想像します。

 

 

そう、人はわかり得ないことを「頭の中」で考えてしまうのです。

 

考えるということは、人間を人間足らしめるものであり、最大の長所でもあるのですが、考え過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがあります。

 

考え方によって、未来に明るい旗を立てて前向きに前進することができますが、

一方でその逆もあるわけです。

 

 

「悩み」は後者ですよね。

わからないことにマイナスのイメージを持ってしまい、なかなか動くことができない状態。それにつきまとう不安や焦りの感情。

ストレスを感じたり生きるのがつらくなる気持ちもわかります。

 

 

ですが、ちょっと考えてみてください。

 

 

 

それらのことって、「いま」あなたの身に降りかかっていることですか?

 

いま、第一志望の大学に落ちてしまった?

いま、告白に失敗してしまった?

 

 

いいえ、違います。

 

 

それらはすべて、あなたの「頭の中」で起こっていることにすぎないのです。

 

 

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すべては悪いイメージ、想像です。

 

 

いま、あなたは

現実の世界でスマホ、もしくはパソコンでこの記事を読んでいることでしょう。

 

いま、あなたは何かに失敗したわけでもないし、生きる資格をはく奪されたわけでもありません。

 

大丈夫です、現実の世界では何も起こっていません。

 

 

 

すべては「頭の中」で起こっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

「悩み」を解決するには

 

今までの話をまとめると、

 

悩みは、わからないこと(未来)について頭の中で考えている状態

のことです。

 

 

では、どうしたらその「悩み」を解決することができるのでしょうか。

 

 

 

ぼくが考えに考えて、導き出した答えはこれです。

 

 

 

 

美味いものを食べよう

 

 

 

 

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はい、美味いものを食べましょう。

 

 

 

 

…!?ふざけるなよ…?

 

 

 

 

いいえ、ぼくは全くふざけていません。

いたって大まじめです。

 

もう少し、話を聞いてください。

 

 

 

 

何度も言っているように、悩みの根本にあるものは「わからない」です。

タイムマシーンで未来にでも行かない限り、その行動が正しいのかどうかわかりませんよね。

 

それはつまり、悩みについて考える=わからないことについて考える

ことになります。

 

 

 

ん?

何かおかしくありませんか?

 

 

 

答えが出ない、わからないことについて考えて答えを出そうとしている。

これって、矛盾していませんか?

 

 

そうなんです。実は未来について考え過ぎてもあまり意味はないのです。

 

 

 

ですが、だからといって「悩むことはやめよう!!!」

とかいう人間味のない結論には致しません。

 

 

人間、誰だって必ず悩みます。当たり前です。

親や友人、先生や道ですれ違う人、そしてあなたも。

口には出さないまでも、皆こころの中に恐怖や不安を隠して生きています。

 

 

 

そんな中で、どうにか悩みから抜け出せる方法があります。

 

 

 

それは、自分の意識を「いま」「現実」に引き戻すことです。

 

 

 

人は深い悩みに直面してしまうと、目の前のことが何も手につかなくなります。

意識は「悩み」に集中してしまい、この世に存在している感覚を失ってしまうのです。

 

ぼくも、その状態に陥りました。

外を歩いていてもずっと考えてしまい、見ているはずの景色がぼんやりしてしまいます。

 

そうなってしまうと、悪い意味で考えることに集中できてしまい、さらに深い考えに陥ってしまうのです。

 

それは非常に危険です。

 

それを回避するには、想像の世界に飛んで行ってしまった意識を

目の前の世界に引き戻さないといけません。。

 

 

つまり、意識を「いま」の世界に合致させるのです。

 

 

 

そのために、ぼくの経験からして一番有効な方法は「五感を使う」ことです。

 

 

例えば、考え事をしているときにいきなりビンタされたとしましょう。

そのときは、痛みを感じ、我に返ったという表現があるように

その場に意識が戻ってくるでしょう。

 

かなり乱暴な例を挙げましたが、イメージとしてはそんな感じです。

 

 

 

ここで、やっと先ほどの結論にたどり着きます。

 

 

 

 

悩みからぬけだせないときは、美味いものを食べよう

 

 

 

 

ぼくが思うに、食事は非常に五感が刺激されます。

そのうえ、美味いものときたらもう、たまりません。

 

 

料理の音を聞き、見て楽しみ、匂いで歓喜し、熱を感じ、存分に味わう。

 

 

「いま」の行為を最大限に楽しむことができます。

つまり、意識を「いま」の世界に合致させることができるのです。

 

 

 

 

また、感覚にはそれぞれ個人差があるので、食事でなくても全然かまいません。

 

 

ぼくは、食事の他に「筋トレ」を推しています。

筋トレは目の前のトレーニングに意識がばっちり向くため、非常に効果的だと思います。また、食事ほどお金もかからない、極端な話スペースがあればお金もかからずどこでもできるものだと思っていますので、すごくおすすめです。

筋トレは素晴らしいです。

 

 

 

とにかく、意識を「いま」に集中させる、自分に合った方法を探してみてください。

それが一つでもあれば、精神面は今までよりはるかに安定すると思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

1.「悩み」の根本は「わからない」ことである。

2.「わからない」ことのベクトルは「未来」を向いている。

3.「未来」についていくら考えても、結果を知ることはできない。

4.1~3は全て、現実ではなく「頭の中」で起こっていることである。

5.「いま」に意識を向けよう。

6.そのために、美味いものを食べよう。(五感を刺激しよう)

 

 

 

 

 

長い上にハチャメチャな論理だったかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

 

ぼくはこのような考えで、気持ちを楽にさせることができました。

ただ、人によってこの考え方に合う人合わない人が出てくると思います。

前者の方は、ぜひこの方法を活用していただきたいですし、

後者の方は、一意見として聞き流していただいて構いません。

 

 

 

最後に。

「悩み」というものは誰にでもあります。

どれだけ友人がいようが、成功していようが、絶対にあります。

これは避けられません。

しかし、それについて考え方を少し変えるだけで、気持ちをグッと楽にさせることができます。

 

 

悩んでいる人はもちろん、いまはあまり悩んでいなくても、将来そういう場面が来た時に、少しでもこの記事を思い出していただいたのなら、これ以上の喜びはありません。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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芸は身をすげぇ助く

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

今回は、持っていると役に立つ「芸」について考えたことを書いていこうと思います。

 

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ぼくは、大学に入ってから知らない人と会う機会が急激に増えました。

大学内やイベントなど、今までとは比べようがないほどに多くの人と接してきました。

 

人が多くて顔や名前を覚えるのにも一苦労する中で、この人だけはばっちり覚えている、というインパクトのある人たちも存在しました。

 

そして、彼らには一つの共通点があることに気づきました。

 

 

それは、「持ち運べる一芸を持っている」ということです。

 

 

 

例えば、ぼくの知り合いにあるイベントで出会ったメンタリストの方がいます。

その方は人に催眠術をかけることができ、多くの人がいる中でたちまち注目を浴びていました。ぼくも、顔と名前をすぐに覚えることができました。

 

これぞ一芸ですね。

 

 

その他にも、マジックができたり、歌が上手だったり、トーク力が抜群であったり。

 

 

何かその場ですぐに披露できるものがあると、そこで目立つことができます。

そして、結果的に自分の顔を覚えてもらったり、相手に自分のことを印象付けることができるのです。

 

それに加え、その「芸」を話の種としてコミュニケーションをとりやすくなるという効果もあります。

 

自分から話しかければ「あ、さっきの〇〇の人ですね!」という感じでスルッと相手の懐に入っていくことができますし、

逆に「さっきの〇〇、すごかったですね!」と話しかけてもらえることもあります。

 

 

すげぇです。

 

「芸は身を助く」とはよく言ったもので。

もはや、芸は最強のコミュニケーションツールだと思います。

 

 

名刺なんかを持ち歩くよりも、一つ芸を身につけたほうが何百倍も効果があるんじゃないかと思います。

 

 

 

と、ここまで「芸」の素晴らしさについて偉そうに語ってきたぼくですが、実は芸らしい芸というのは持っていません(笑)

 

 

一応、暗算九段取得していたり指笛が吹けるなどのなんともビミョーなものはありますが。

そのビミョーさが故に、人前でわざわざ出したりするのも少し恥ずかしく感じてしまうんですよね。それに、この場で同じことで自分より上手な人がいたらどうしよう、なんて思っちゃったりもするんですよね。

自意識過剰なんですね。

 

 

 

ですが。ですがですが。

ぼくは、少し考えてみました。

 

今のぼくなんかでも、一応みなさんの前で披露するもの(ウケるかは分からないが)は持っている。

 

ということは、誰でも気づいていないだけで何かしら一芸となるものは持っているのでは?

 

 

例えば、エピソードトーク。

今までの人生を丁寧に振り返ってみれば、一つぐらいはおもしろいこと、インパクトのある出来事には出会っているはずです。

それをただ言うだけではただの唐突な過去話になるので、それを少しずつおもしろく話せる方法を考える。

何度も何度も、色んな人に話しながら。

 

そうすることで、あなたの鉄板ネタのようなものが徐々に出来上がってくると思います。

 

 

つまり、誰でも一芸というのは作れるんですよね。

 

 

ただ、ぼくを含めやろうとしてないだけ。

やらなければ、当然ながら芸は磨かれて行かない。

 

 

一方、恥を惜しまずガンガン芸を披露していく人は、どんどんキレが良くなっていくのです。

例え、その芸のスキルが上がらなかったとしても、芸の過程のトークや間などは格段と上手になるでしょう。

 

 

 

 

結論。

 

1.何か一芸となるものを見つけましょう。

2.恥ずかしがらずに人前で披露しましょう。

 

 

 

誰に出も、一芸となりうるものは必ず存在します。

それを見つけて磨き上げましょう。

 

 

ぼくも、言ったからにはやります。

人前に出る努力をします。

 

 

 

 

「芸は身をすげぇ助く」

 

 

ということで。

 

 

がんばりましょう。

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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「めんどくさい」は成長のカギ

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

 

さきほどジムで筋トレをしてきて、疲れ切った顔でパソコンの前に座っております。

ブログを書きたい気持ちはありますが、疲れで眠いし正直めんどくさい。

しかし、その気持ちをグッと抑えてキーボードをたたいております。

 

 

 

というわけで。

今回は「めんどくさい」について、ぼくが最近考えたことを書いていきます。

 

本当は「面倒(めんどう)くさい」が正しい書き方なのですが、

今回はぼくの好みの問題で「めんどくさい」と表記させていただきます。

なんだか親しみやすいですしね。

 

 

 

いきなりですが、ぼくは根っからのめんどくさがりです。

夏休みの宿題はいっつも最後らへんに回していましたし、

洗濯や掃除などの家事をするにもなかなか腰が上がりません。

 

今思えば、ぼくは昔から自分の熱中していること以外は

全てめんどくさいと感じるようなクズ人間でした(今もです)。

 

小学校から高校の頃までは、大好きな野球以外のことは

めんどくささからあまり何も体験せずに生きてきました。

 

 

もう、めんどくさいのです。

 

 

大学生になり、そのめんどくさい気質はパワーアップし、

最悪の時は人と会うことすらめんどくさくなりました。

 

 

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ヤバいですよね。

 

 

しかし。

皆さんにも、ぼくとまではいかなくても

そういった経験があるのではないでしょうか。

 

自分の苦手なこと、よくわからないこと、やらなければならないこと…

それらは、おそらく誰しもが「めんどくさい」と思ってしまうはずです。

 

 

 

ん?

 

なんだろう、ぼくは今の文章を書いていて何か違和感を覚えました。

もういちど。

 

自分の苦手なこと、よくわからないこと、やらなければならないこと…

 それらは、おそらく誰しもが「めんどくさい」と思ってしまうはずです。

 

 

 

なんだか、とてつもなく大きなものが隠れている気がします。

最後に、もういちど。

 

自分の苦手なこと、よくわからないこと、やらなければならないこと…

 それらは、おそらく誰しもが「めんどくさい」と思ってしまうはずです。

 

 

 

あっ…!!??

 

 

これってもしかして、

「めんどくさい」と感じたもの=自分の力の足りない部分

であると言えるのでは!?

 

 

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だとすると。

 

自分の苦手な料理やお掃除、

知らないことを学ぼうとするときのモチベーション、

明日までに終わらせなければいけない仕事。

 

 

めんどくさい、と感じるものの多くは

自分の力を伸ばすことができるということを教えてくれている、

「成長のカギ」なのではないかと。

 

 

 

なるほど。

 

ぼくは21年間生きてきて、ようやくそのことに気づきました。

 

 

そのことに気づいたときは、過去を振り返って

ちょっとばかし後悔してしまいましたが、時間を巻き戻すことはできません。

 

 

 

では、どうするか。

これから身に降りかかる「めんどくさい」ことに自分からぶつかっていくのです。

 

 

めんどくさいことから逃げていても、その場しのぎにしかなりません。

 

「めんどくさい」は、自分の成長の機会を教えてくれるサインなのです。

せっかく脳が教えてくれてるのに、それを見過ごすわけにはいきません。

 

 

 

とにかく、めんどくさいことに向かっていかなければ。

いざ、脱めんどくさがり。

 

 

 

 

ということを、自戒をふんだんに込めて言葉をつづっているぼくです。

 

 

 

とりあえず、今から学校のレポート(の3つのうち1つ)を終わらそうかななどど考えています。

 

 

この記事に共感してくださった読者の方、ぼくといっしょに

ゴミ人間行めんどくさがり街道から緊急脱出しましょう。

 

 

 

 

 

…がんばりましょう。

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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死ぬ気で生きがいを見つけよう

皆さん、ごきげんはいかがですか?

ちびくろです。

 

六月も後半に差し掛かり日差しが強くなってきたこの頃、

よく「肌、黒くなった?」と聞かれます。

 

A.知りません。

ぼくは一年中黒いので。

冗談ではなく、ほんとに一年中黒いです。

よろしくお願いします。

 

 

 

ということで。

今回は「生きがいの大切さ」についてぼくが思ったことを書いていきます。

 

 

皆さんには、いま「生きがい」はありますか?

 

 

 

 

えっ!?

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…冗談です(笑)

見つけたいい感じの画像を使いたかっただけです。

 

 

 

生きがい、と聞くと少しスケールが大きく感じるかもしれませんね。

今回の場合は、もう少し気楽に考えていただきたいです。

 

そうですね、例えば

「これのために、辛いバイトや学校を乗り切っているんだ!」

みたいな感じのものですね。

 

 

 

少し考えてみてください。

 

 

 

ちなみに、ぼくのいまの生きがいは「筋トレ」です。

筋トレのために、毎日を過ごしています。ドハマりしました。

楽しくて仕方がありません。

その理由を書いて記事も、ぜひ目を通していただければと思います。

 

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では、生きがいがあることのメリットは何なのか。

お気づきの方もいるかもしれませんが、実はもうすでに答えを書いているんですよね。

 

 

メリット、それはずばり

「これ(生きがい)のためだったら、辛いことを乗り越えられる!」

という精神的な強さを手に入れられることです。

 

 

 

f:id:yoshi0904ja:20190618195948j:plain

 

 

 

つまり、生きがいが気持ちの支えとなるのです。

その支えがあるかどうかで、日々の生活は大きく変わっていきます。

 

 

例えば、あなたは生活を続けるためにアルバイトをしなければならないとします。

しかし、あなたはあまりそのバイトが好きではありません。

それに加え、様々な要因でそのバイトを辞められないとします。

 

この時、あなたには特に生きがいはなく、ただ目の前のバイトを淡々とこなししていたとします。

辛いはずのバイトにしか意識は向かず、今日も明日も明後日も、スケジュール帳にはバイトの文字がずらっと並んでいます。それを見つめる目からは、光が失われていることでしょう。

 

 

うわ、キツイですね。

 

 

しかし、ここであなたには「旅行」という生きがいがあったとします。

その生きがいがあることで、目の前の辛さへの意識を「旅行」に向けることができます。バイトは相変わらず辛いですが、旅行のためにあと少し頑張ってみようと思えるはずです。

 

 

そう、生きがいあることで精神的にものすごく楽になるのです。

 

 

 

メンタルはものすごく大事です。

ぼくは、それを身をもって痛感しました。

 

ここから少しぼくのお話。

 

最近、ぼくは色々あって人と会うことがしんどくなっていました。

それには様々な理由があるのですが、それはまた今度お話しします。

 

当時はほんとに精神的にきつくて、頭の中は負の感情でいっぱいになっていました。

そんな時に、ぼくの生きるモチベーションとなったのが生きがいでした。

 

 

最初は「映画」にのめりこみました。

めちゃくちゃ楽しい。そして、色んな映画を出会い、たくさんの価値観に触れました。

 

それと並行して「ブログ」を書き始めました。

これもまたすごく楽しい。毎日何を書こうか、ワクワクしながら一日を過ごしていました。

 

そして、今は「筋トレ」がメインですね。

もちろん、映画やブログは同時に楽しみつくしています。

 

 

これを見てわかるように、ぼくの「生きがい」はコロコロ変わります。

が、それでいいんです。

 

「人を幸せにすることが生きがいだ」

「みんなを笑顔をするために生きている」

 

もちろんこれらは、崇高で立派な生きがいです。

しかし、みんながみんな、高い生きがいを目指さなくていいのです。

 

ぼくのように、自分が楽しい、いわゆる自己満のような生きがいで全然OKなのです。

 

 

それがあなたの気持ちを支えるものであれば。

 

 

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死ぬ気で生きがいを見つけましょう。

 

それだけで、あなたの生活はより色鮮やかなものになるはずです。

 

 

どうせならできるだけ楽しく生きていきましょう。

 

 

 

 

あなたのことを、応援しています。

 

 

 

 

 

なので、ぼくのことも応援してください(笑)

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

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